Voluntary Product Accessibility Template® (VPAT) | 2016年10月

本Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、政府機関や意思決定者が、Anaplan の設計が米国リハビリテーション法第508条に定めるアクセシビリティ基準に適合していることを評価する上で役立つツールです。

本 VPAT の対象範囲には Anaplan エンド ユーザー画面のすべての機能が含まれます。Anaplan の機能には、業界を主導する計画・パフォーマンス管理プラットフォーム内のモデル一覧、モデル、ダッシュボード、ディメンション、ピボット選択、フィルタリング、ソーティング、グリッド、チャートやデータのインポート/エクスポートが含まれます。

製品名: Anaplan

バージョン: 2016.3.2

最終リリース日: 2016年9月10日

担当者氏名/メールアドレス: Jerome Feltracco

VPAT 文書の最初の表には、同法第508条に規定する基準の概要を記載しています。後続の表には、各条項に関する詳細を記載しています。各表とも3列で構成されます。サマリー テーブルの第1列は、同基準の一部を構成する B および C の条項を記載しています。

サマリー テーブル

基準

該当の有無

Compliance

第1194.21条 ソフトウェア アプリケーションおよびオペレーティング システム

該当の有無

サポート(例外あり)

第1194.22条 ウェブベースのインターネット情報およびアプリケーション

該当の有無

サポート(例外あり)

第1194.23条 電気通信製品

該当なし

第1194.24条 ビデオおよびマルチメディア製品

該当の有無

サポート(例外あり)

第1194.25条 組み込み製品

該当なし

第1194.26条 デスクトップおよびポータブル コンピュータ

該当なし

第1194.31条 機能的性能基準

該当の有無

サポート(例外あり)

第1194.41条 情報、ドキュメンテーションおよびサポート

該当の有無

同等の支援手段によるサポート

第1194.21条 ソフトウェア アプリケーションおよびオペレーティング システム — 詳細

基準

サポート機能

備考と説明

(a) ソフトウェアがキーボードを有するシステムで実行されるよう設計されている場合で、機能自体または機能の実行結果をテキスト形式で認識できる際には、製品の機能はキーボードから実行可能であるものとする。

サポート(例外あり)

Anaplan 製品は、本基準に規定される標準的なキーボード ナビゲーションと入力機能(Tab および Shift + Tab キーを押して異なるインターフェイス要素間を移動、矢印キーを押してリストアイテム間を移動など)をサポートしています。以下の例を含め、ユーザー インターフェース コンポーネントの一部には、キーボードのみでの操作をサポートしていないものがあります。

  • [ローンチパッド — リスト(Launchpad – List)] グリッドビュー内の並び替え機能にキーボード操作でアクセスすることはできません。

  • 左側のパネルス プリッタをキーボードを使用して移動することはできません。また、左側のパネル内に表示されるリンクのキーボードのみでの操作もできません。

  • [ダッシュボード(Dashboard)] 画面と [モジュールタブ(Module Tabs)] に表示され、右クリックと左クリックで利用できるコンテキスト メニュー オプションは、キーボードのみによるアクセスが不可能で、支援技術での利用はできません。

  • モーダル ウィンドウ内のタブ フォーカスの順序およびエンド ユーザー画面の一部は論理的な順序で動作せず、Anaplan 製品全体で一貫性のあるナビゲーションを提供するに至っていません。

  • モジュール タブの脱着機能をキーボードのみで操作することはできません。

  • モーダル ウィンドウに表示されるアクション ボタンはキーボードで有効化することはできず、支援技術をオンにすることはできません。

  • Anaplanツールバー制御およびモジュールタブ制御にキーボードのみでアクセスすることはできません。

  • ダッシュボード画面に表示される視覚的な図は、キーボードによるアクセスが不可能で、支援技術での利用はできません。

  • 日付入力フィールドの日付ピッカー カレンダーはキーボードによる操作をサポートしていません。ただし、キーボードを使った日付の入力と編集は可能です。

  • [インポート(Import)] や [モデル マネージャー(Model Manager)] に表示されるリスト項目の制御はキーボードによるアクセスが不可能で、支援技術での利用はできません。

基準

サポート機能

備考と説明

(b) アクセシビリティ機能として識別される他の製品の有効化された機能が、業界標準に従い開発および文書化されている場合、アプリケーションはこれらの機能を中断または無効化しないものとする。また、これらのアクセシビリティ機能のアプリケーション プログラミング インターフェースがオペレーティング システムのメーカーにより文書化されており、製品開発者がこれを入手できる場合には、アクセシビリティ機能として識別されるオペレーティング システムの有効化された機能をアプリケーションが中断または無効化しないものとする。

サポート

Anaplan 製品のユーザー インターフェイスおよび管理機能がフィルターキー、切り替えキーや固定キーなどの Windows オペレーティング システムのアクセシビリティ機能を中断、無効化、またはこれに干渉することはありません。

(c) 現在のフォーカスを示すインジケーターは、明確に定義され、入力フォーカスの変更に伴い対話型インターフェースの要素間で移動する形で画面上に表示するものとする。このフォーカスは、支援技術がフォーカスとフォーカスの変更を追跡できるよう、プログラムにより表示するものとする。

サポート(例外あり)

Anaplan 製品では、対話型インターフェイス要素の大半に関して、現在のフォーカスが明確かつ視覚的に表示されることがありません。加えて、Anaplan ユーザー インターフェイス内での視覚的な要素の変更は、現在のフォーカスの位置を示すものではありません。

(d) 要素の ID、操作や状態を含むユーザー インタフェース要素に関する充分な情報を支援技術において利用可能とするものとする。画像がプログラム要素を示す場合には、画像の伝達する情報をテキストでも提供するものとする。

サポート(例外あり)

Anaplan 製品は、支援技術に対するユーザーインターフェイス要素の ID、操作や状態の記述において標準の HTML および WAI- ARIA 属性を使用しています。ユーザーコントロールや対話型要素の一部には、支援技術を補助する ID、操作や状態に関する適切な情報が含まれないものがあります。

(e) 制御、状態のインジケーターまたは他のプログラム要素の識別を目的としてビットマップ画像を用いる場合には、アプリケーションのパフォーマンスを通し、これらの画像に割り当てられた意味に一貫性を持たせるものとする。

サポート

プログラム要素をサポートする画像は、特定の機能の表示や対話型コントロールの識別を目的として Anaplan製品内で一貫して使用されています。

(f) オペレーティング システムの機能を通し、表示のためのテキスト情報を提供するものとする。少なくともテキストの内容、テキスト入力カーソルの位置、テキストの属性に関する情報を提供するものとする。

サポート

Anaplan製品内では、支援技術がテキスト情報を利用することが可能です。

(g) アプリケーションは、ユーザーが選択したコントラスト、色の選択内容やその他の個別の表示属性を上書きしないものとする。

サポート

Anaplan の製品ユーザー インターフェースおよびコントロールは Windows オペレーティング システムのハイ コントラスト モードでも視認が可能です。

(h) アニメーションを表示する場合は、ユーザーが選択可能なアニメーション表示モード以外の表示方法を少なくとも1つ提供し、情報を表示可能とするものとする。

該当なし

Anaplan製品がアニメーションが情報伝達やコンテンツ表示の排他的なメカニズムとして使用されている例はありません。Anaplan製品のダッシュボード画面には図が含まれますが、これにアニメーションは含まれません。

基準

サポート機能

備考と説明

(i) カラーコードを情報伝達、操作指示、応答要求または視覚的要素の区別のための唯一の手段として使用しないものとする。

サポート

Anaplan 製品のユーザー インターフェースにおいて、色のみが情報伝達または操作指示の手段として使用されている例はありません。カラーコードは UI 要素の装飾的または補足的な属性としてのみ使用されます。情報伝達の主なメカニズムとしては常にテキスト情報が用いられます。

(j) ユーザーが製品の色およびコントラスト設定を調整可能な場合には、多様なコントラスト レベルを生成しうる色を広範に提供するものとする。

該当なし

Anaplan製品は、エンド ユーザーによるユーザー インターフェイスの色またはコントラスト設定調整の選択肢を提供していません。Anaplan製品のテーマを変更できるのは管理者ロールを割り当てられたユーザーのみです。

(k) ソフトウェアにおいては、2Hz~55Hz の範囲外の周波数で点滅するテキスト、オブジェクトやその他の要素を使用しないものとする。

サポート

Anaplan製品は、2Hz~55Hz の範囲外で点滅するテキスト、オブジェクトやその他の要素を使用していません。

(l) 電子フォームを使用する場合には、支援技術を使用するユーザーが、フォームの入力や送信に必要な情報、フィールド要素およびすべての指示やキューを含む機能にフォームからアクセスできる環境を提供するものとする。

サポート(例外あり)

Anaplan製品は、支援技術を使用するユーザーにフォームを提供する手段として、一般に標準の HTML および WAI-ARIA 技術を使用しています。Anaplan エンド ユーザー画面内の電子フォーム制御は、支援技術を用いた操作とアクセスが可能です。ただし、以下を含め、一部の例外もあります。

  • エンド ユーザー画面のフォーム フィールドの一部、

    具体的には [ローンチパッド(Launchpad)]、[フィルター(Filters)]、[プロフィール(Profile)]、[質問をする(Ask a Question)]、[エクスポート(Export)] や [インポート(Import)] などは、適切にラベルに関連付けられておらず、支援技術での利用はできません。

  • エンド ユーザー画面の一部では、必須フィールドおよびエラー メッセージが支援技術の規定する形式で表示されないことがあります。

Section 1194.22 Web-based Internet information and applications – Detail

基準

サポート機能

備考と説明

(a) A text equivalent for every non-text element shall be provided (e.g., via “alt”, “longdesc”, or in element content).

サポート(例外あり)

Most of the images in the Anaplan product user interface have meaningful alternative (alt) text descriptions. Non-relevant or decorative images have null alt attributes or are inserted as a background image, with the following exceptions:

  • Some of the background images in “Launchpad”, “Information”, “Expand/Collapse Menus” and “Module Tabs Control” do not include any textual equivalent available to assistive technology.

  • Informative icons displayed in the “Anaplan Toolbar” and “Module Tab control” are inserted as a background image, but do not contain any alternative information for assistive technology.

(b) Equivalent alternatives for any multimedia presentation shall be synchronized with the presentation.

サポート(例外あり)

Help videos included in Anaplan Help Community site does not contain closed or open captions to meet this criterion. The help information in the form of plain text is available on the help site to describe some of the help video content.

(c) Web pages shall be designed so that all information conveyed with color is also available without color, for example from context or markup.

サポート(例外あり)

Anaplan product does not use color alone to distinguish the importance of a visual element. Most of the Anaplan user interface elements are provided with sufficient color contrast between foreground and background text colors for easy and clear legibility for people with moderately low vision, with the following exceptions:

  • The action buttons that are displayed with a blue background fails the minimum color contrast ratio requirements.

  • The total item count text displayed on the Launchpad “Tile” view and mouse hover selection fails the minimum color contrast ratio requirement.

    Menus and tabs use highlighting to indicate their current location. This information is also communicated by WAI-ARIA role and the selected state.

(d) Documents shall be organized so they are readable without requiring an associated style sheet.

該当なし

The Anaplan product is a web-based application (not a document). To work correctly, its user interface requires the use of associated style sheets. Some hidden elements become visible, and some forms do not fully comply whenever style sheets are not associated.

(e) Redundant text links shall be provided for each active region of a server-side image map.

該当なし

The Anaplan product does not use server-side image maps.

基準

サポート機能

備考と説明

(f) Client-side image maps shall be provided instead of server-side image maps except where the regions cannot be defined with an available geometric shape.

該当なし

The Anaplan product does not use client-side image maps.

(g) Row and column headers shall be identified for data tables.

サポート(例外あり)

Data tables used within the Anaplan product end user screen uses standard HTML markups to designate headers, with the following exceptions:

  • Column headers for the data table used in the “Dashboard” and “History” screens are not properly identified with “scope=col” information for the use of assistive technology.

  • Data tables are not properly defined with table markup elements such as <thead>, <tfoot>, and <tbody>.

  • Table summary or caption is not provided for complex data table views.

(h) Markup shall be used to associate data cells and header cells for data tables that have two or more logical levels of row or column headers.

該当なし

Anaplan end user screens do not contain tables that have two or more logical levels of row or column headers.

(i) Frames shall be titled with text that facilitates frame identification and navigation

サポート(例外あり)

No frames are currently used for interaction in Anaplan end user functionality; however, “Help” videos integrated within “Help” site use iframe which does not contain proper title attribute to describe the frame purpose for assistive technology users.

(j) Pages shall be designed to avoid causing the screen to flicker with a frequency greater than 2 Hz and lower than 55 Hz.

サポート

The Anaplan product’s user interface does not cause the screen to flicker with a frequency greater than 2Hz and lower than 55Hz.

(k) A text-only page, with equivalent information or functionality, shall be provided to make a web site comply with the provisions of this part, when compliance cannot be accomplished in any other way. The content of the text-only page shall be updated whenever the primary page changes.

該当なし

Text–only pages are not required because the Anaplan user interface has been coded to meet most of the applicable standards, to the extent specified. Refer to the following sections for more details regarding exceptions:
1194.21 (a), 1194.21 (c), 1194.21 (i), 1194.22 (a), 1994.22 (c), 1994.22 (g)

(l) When pages utilize scripting languages to display content, or to create interface elements, the information provided by the script shall be identified with functional text that can be read by Assistive Technology.

サポート(例外あり)

The Anaplan product’s functionality relies on scripting technology, WAI-ARIA, and other modern HTML5 techniques to interact with elements and support dynamic behaviors throughout its user interface. This allows Assistive Technology, such as screen readers, to read and transmit information back to the user. However, “modal windows” content and contextual menus used within the Anaplan product are not accessible with keyboard and assistive technology.

基準

サポート機能

備考と説明

(m) When a web page requires that an applet, plug-in or other application be present on the client system to interpret page content, the page must provide a link to a plug-in or applet that complies with §1194.21(a) through (l).

該当なし

Applets, plug-ins, or other applications are not needed to use the Anaplan products. Default functionality is available with a standard web browser.

(n) When electronic forms are designed to be completed on-line, the form shall allow people using Assistive Technology to access the information, field elements, and functionality required for completion and submission of the form, including all directions and cues.

サポート(例外あり)

Anaplan製品は、支援技術を使用するユーザーにフォームを提供する手段として、一般に標準の HTML および WAI-ARIA 技術を使用しています。Anaplan エンド ユーザー画面内の電子フォーム制御は、支援技術を用いた操作とアクセスが可能です。ただし、以下を含め、一部の例外もあります。

  • ñ  Some of the form fields in the end user screens,

    such as “Launchpad”, “Filters”, “Profile”, “Ask a Question”, “Export” and “Import,” are not properly associated with labels and available to assistive technology.

  • ñ  Required fields and error messages are not announced as required by Assistive Technology in some of the end user screens.

(o) A method shall be provided that permits users to skip repetitive navigation links.

サポート(例外あり)

The Anaplan product does not utilize the traditional skip repetitive navigation link method. However, it does contains headings on the pages to allow Assistive Technology users to navigate and bypass different sections of the page.

(p) When a timed response is required, the user shall be alerted and given sufficient time to indicate more time is required.

サポート

Users are alerted within the Anaplan product with a timed response modal window and provided with the option to select additional time for continuing the current session.

Section 1194.24 Video and Multimedia Products – Detail

基準

サポート機能

備考と説明

a) All analog television displays 13 inches and larger, and computer equipment that includes analog television receiver or display circuitry, shall be equipped with caption decoder circuitry which appropriately receives, decodes, and displays closed captions from broadcast, cable, videotape, and DVD signals. As soon as practicable, but not later than July 1, 2002, widescreen digital television (DTV) displays measuring at least 7.8 inches vertically, DTV sets with conventional displays measuring at least 13 inches vertically, and stand- alone DTV tuners, whether or not they are marketed with display screens, and computer equipment that includes DTV receiver or display circuitry, shall be equipped with caption decoder circuitry which appropriately receives, decodes, and displays closed captions from broadcast, cable, videotape, and DVD signals.

該当なし

The Anaplan product is a web software application and is not subject to the requirements of this section.

(b) Television tuners, including tuner cards for use in computers, shall be equipped with secondary audio program playback circuitry.

該当なし

The Anaplan product is a web software application and is not subject to the requirements of this section.

(c) All training and informational video and multimedia productions which support the agency’s mission, regardless of format, that contain speech or other audio information necessary for the comprehension of the content, shall be open or closed captioned.

サポート(例外あり)

Help videos included in the Anaplan help community site does not contain closed or open captions. The help information in the form of plain text is available on the help site to describe some of the help video content.

(d) All training and informational video and multimedia productions which support the agency’s mission, regardless of format, that contain visual information necessary for the comprehension of the content, shall be audio described.

サポート(例外あり)

Help videos included in the Anaplan Help Community site does not contain closed or open captions and are not properly audio described to meet this criterion.

(e) Display or presentation of alternate text presentation or audio descriptions shall be user- selectable unless permanent.

サポート(例外あり)

The video player used for help videos is not fully accessible with use of the keyboard and assistive technology. Users cannot select some of video-selectable controls easily within the video, such as progress bar and volume control. Also, there are no mute and close caption options provided within the video control.

Section 1194.31 Functional Performance Criteria – Detail

基準

サポート機能

備考と説明

(a) At least one mode of operation and information retrieval that does not require user vision shall be provided, or support for Assistive Technology used by people who are blind or visually impaired shall be provided.

サポート(例外あり)

The Anaplan product uses standard accessibility techniques to allow blind or visually impaired users to engage in assistive technology (screen reader) to interact with end user interface elements. However, there are some exceptions to this where some functionality or features does not work correctly with assistive technology, including the following:

  • Auto suggestion results within the “Search”

    panel are not announced by Assistive

    Technology.

  • Menu and sub-menu items available in

    Anaplan toolbar are not announced by

    Assistive Technology.

  • Module tab, “Carousel” control, and “Tile

    View Blocks” are not available for Assistive

    Technology users.

  • Required form fields and error messages

    used in the Anaplan product are not

    announced by Assistive Technology.
    Refer to the following sections for more details regarding other exceptions:
    1194.21 (a), 1194.21 (c), 1194.21 (i), 1194.22 (a), 1994.22 (c), 1994.22 (g)

(b) At least one mode of operation and information retrieval that does not require visual acuity greater than 20/70 shall be provided in audio and enlarged print output working together or independently, or support for Assistive Technology used by people who are visually impaired shall be provided.

サポート

The Anaplan product supports screen magnification and browser-provided zoom functionality.

(c) At least one mode of operation and information retrieval that does not require user hearing shall be provided, or support for Assistive Technology used by people who are deaf or hard of hearing shall be provided.

サポート

The Anaplan product does not rely on sound alone or user hearing to access any of its core functionality.

(d) Where audio information is important for the use of a product, at least one mode of operation and information retrieval shall be provided in an enhanced auditory fashion, or support for assistive hearing devices shall be provided.

サポート

The Anaplan product does not rely on audio to present information.

(e) At least one mode of operation and information retrieval that does not require user speech shall be provided, or support for Assistive Technology used by people with disabilities shall be provided.

サポート

The Anaplan product does not require user speech.

Anaplan Page 9 of 10 October 2016

基準

サポート機能

備考と説明

(f) At least one mode of operation and information retrieval that does not require fine motor control or simultaneous actions and that is operable with limited reach and strength shall be provided.

サポート

The Anaplan product does not require fine motor control or simultaneous actions. The Anaplan product end user interface and controls have large target areas that would not cause problems for people with finite motor control or limited reach and strength.

Section 1194.41 Information, Documentation and Support – Detail

基準

サポート機能

備考と説明

(a) Product support documentation provided to end-users shall be made available in alternate formats upon request, at no additional charge

サポート

Anaplan provides electronic versions of all product support documentation related to the Anaplan end user screens are at https://www.Anaplan.com/support/. Users with disabilities can request additional product support documentation by sending an email at support@Anaplan.com. Documentation will be made available in alternate formats upon request, at no additional charge

(b) End-users shall have access to a description of the accessibility and compatibility features of products in alternate formats or alternate methods upon request, at no additional charge.

サポート

Electronic versions of accessibility features can be provided upon request. End-users with disabilities can request additional product support documentation by sending an email to support@Anaplan.com.

(c) Support services for products shall accommodate the communication needs of end-users with disabilities.

Supports with equivalent facilitation

Support service related to Anaplan end user screens can be found at Anaplan.com website. Currently, telephone communication provision does not support TTY or relay services. Users with disabilities can open support requests directly to support@Anaplan.com

Share on facebook
Facebook
Share on google
Google+
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on pinterest
Pinterest