Karen Clarke, business woman wearing pearl necklace and blue blouse, sitting in a blue chair

Karen Clarke は、シンガポールを拠点とする Anaplan アジア太平洋担当マネージング ディレクターであり、オーストラリア、ニュージーランド、日本、インド、北アジア、南アジアにおけるビジネスの成長を主導、維持しています。以前は、北欧担当バイス プレジデントを務めていました。

Anaplan の前には Oracle 社で 20 年間勤務し、ヨーロッパ、中東、アフリカでさまざまな指導的役割を果たしていました。

Karen は、女性のリーダーシップ、デジタル、及び STEM (Science, Technology, Engineering and Mathematics、科学/技術/工学/数学) スキルの開発に強い関心を持っています。また、ソフトウェア新興企業の社外取締役やビジネス アドバイザーの役割を務めた経験もあります。

Anaplan への入社を決めた理由は?
Anaplan のカンファレンスに参加し、Anaplan がビジネスに影響を与えた具体的な事例や、会社全体の計画業務を連携させるためのビジョンを顧客が語っているのを聞いたことです。非常に情熱的で才能のある Anaplan のチーム メンバーに会えたこともあり、入社を決めるのはとても簡単でした。

Anaplan の仕事で最もやりがいを感じるのは?
さまざまな業界、さまざまな地域のたくさんのお客様と協力し、変革を推進する取り組みの一端を担えるのはすばらしいことです。こうした機会をとらえ、革新を続けていくことに胸が躍ります。

これまでに受けたキャリアに関するアドバイスで最も良かったものは?
自分らしくあること、そして何よりも好奇心を持ってオープンでいること。より率直であるほど、より自分自身を知ることができ、他の人がより多くのことを成し遂げるのを助けられると信じています。

在宅で仕事をする上で一番大変なことは?
アジア太平洋地域を旅して、日本、オーストラリア、インド、ASEAN 全域のお客様、パートナー、チームと直接会えないのが残念です。ビデオ通話でも仕事はできますが、やはり対面とは違います。

子どもの頃の将来の夢は?
本当に幼い頃は、アーティストになりたいと思っていました。その後は、俳優、弁護士へと夢が変わり、遺伝学を学んだ後は科学者になりたいと思いました。好奇心旺盛で気まぐれ、あるいは頭の中が支離滅裂だったのでしょう!

余暇の過ごし方は?
芸術に対する熱意も少しは残っていて、今でもスケッチをしたり絵を描いたりしています。最近、シンガポールの Chin Woo 陸上競技協会に参加して、新しいスポーツである斉眉棍術を始めました。

在宅時間に一気見している番組などは?
SF。イギリスの風刺コメディーもよく見ます。

愛読書は?
子ども向けの本ですが、『I Love you to the Moon and Back』です。私の子どもたちが小さい頃に一緒に読んでいたので。(身長が 180 cmを超えているのに) まだビデオ通話でその話をしていますよ。