Sherika Ekpo

Sherika Ekpo は、戦略的リーダー、人的資本、人材管理、専門能力開発に関する 20 年近い経験を多様性および包括性担当最高責任者の職務に生かしています。Sherika はこれまで、JPMorgan Chase 社、General Electric 社、及びアメリカ合衆国国土安全保障省で勤務した経験があります。

Anaplan に入社する前は Google 社のリサーチ チームと人工知能チームのグローバル包括性リーダーとして、上級管理職と協力し、複数の多様性、公平性、包括性キャンペーンを実施しました。過小評価されているコミュニティの支援活動をはじめとして、メンタリングや企業の資金提供プログラムにより女性や有色人種のデータ サイエンス分野への参入を促す活動も行っています。

多様性、公平性、包括性への Sherika の貢献は、専門家賞、市民賞、コミュニティ賞など数々の賞で評価されています。

Anaplan への入社を決めた理由は?
目標に向かって前進し、成長する Anaplan という会社に身を置いて、その素晴らしい文化に貢献し、高めていきたいと思ったからです。私の目標は、当社のワークフォースと製品の包括性を実現し、すべての人がアクセスできるようにすることです。

Anaplan の仕事で最もやりがいを感じるのは?
社員です。皆それぞれが、認められ、評価されるべきユニークな視点を持っています。Anaplan のハッシュタグ、#anaplanlove が気に入っています。

これまでに受けたキャリアに関するアドバイスで最も良かったものは?
恐いものを受け入れなさい。成長は、安全地帯から出たときに始まります。

在宅で仕事をする上で一番大変なことは?
仕事と家庭のバランスを取ることです。以前は 30 分の通勤時間がリラックス タイムだったのですが、今は瞑想したり、お気に入りのポップ カルチャー ポッドキャスト「The Read!」を聞いたりしてストレスを発散しています。

子どもの頃の将来の夢は?
『マトロック』や『ペリー・メイスン』を見て育ったので、ずっと弁護士になりたいと思っていました。その夢はまだあきらめていませんよ。

余暇の過ごし方は?
ダブル ダッチや、ヒップ ホップ エアロビクスをしたり、ペロトンに乗ったりといったグループ エクササイズをしています。

在宅時間に一気見している番組などは?
Netflix で、『Lupin/ルパン』、『ブリジャートン家』、『オザークへようこそ』を見ています。

愛読書は?
最近、Minda Harts の『The Memo』を読みました。有色人種の女性のためのキャリア開発本で、職場で直面する女性特有の障壁を乗り越えるために役立つ実用的なアドバイスが詰め込まれています。