Anaplan、事業計画立案クラウドソリューションで初の「Bring Your Own Key」型暗号化ソリューションを提供開始

新たなセキュリティレイヤーの追加により、自社の最も重要な独自情報、機密情報をクラウド上で保護可能に

2018年1月18日、サンフランシスコ発 — 新時代のコネクテッド プランニング(組織横断的事業計画)プラットフォームのリーダー、Anaplanは本日、データ暗号化ソリューション「Anaplan Bring Your Own Key(BYOK)」の提供開始を発表しました。Anaplan BYOKは、顧客が鍵を自己管理するという、事業計画立案クラウドソリューションで初のソリューションです。ワークスペースを顧客側で暗号化および復号することができ、Anaplanプラットフォーム上の自社データに対して唯一のアクセスを保証します。

個人情報を取り扱う公共機関や、独自の製法や設計を採用し、競争上の優位性を得ている消費財企業など、機密情報を取り扱う業界の企業や団体は、自社の最も重要な独自情報、機密情報をクラウド上のコネクテッド プランニングで取り扱えるという、大きなメリットを享受できます。

Anaplanのプレジデント兼CEOであるフランク・カルデロニ(Frank Calderoni)は、次のように述べています。「お客様の声に耳を傾け、お客様から学び、お客様のニーズにお応えすることは、Anaplanの企業文化の柱となっています。当社のBYOKソリューションは、お客様と協力し、お客様の要件にお応えするという、Anaplanのイノベーションの好例であり、業界で最も安全で信頼されるクラウド プランニング プラットフォームを通じ、最終的には真のコネクテッド プランニングの実現を支援します。」

Constellation Research社のバイスプレジデント兼主席アナリストであるダグ・ヘンシェン(Doug Henschen)氏は、次のように述べています。「企業の業績を効果的に管理するには、すべての事業部が横断的に事業計画の立案プロセスに参加可能な、柔軟なプランニング、モデリング プラットフォームが必要です。しかし、セキュリティの懸念により、一部の企業では、コネクテッド プランニングの採用を見送っているのが現状です。独自情報、機密情報へのアクセス権を共有することなく、プロセスに参加可能な製品は、コネクテッド プランニング分野を新規企業に開放するという点で、真の破壊的創造を生み出す可能性を秘めています。」

Anaplan BYOKソリューションについての詳細は、こちらをクリックしてください。

Anaplanについて
Anaplanはコネクテッド プランニング(組織横断的事業計画)の新時代を牽引しています。 大規模で急速に成長する組織は、あらゆる事業においてAnaplanのクラウドプラットフォームを活用することができます。企業は、組織横断的に迅速かつ効果的な計画立案プロセスを展開でき、より正確な情報にもとづく意思決定を実現できます。Anaplanは、企業の事業計画立案に関する支援として、製品サポート、ユーザートレーニング、およびコンサルティングも提供しています。 サンフランシスコに本拠を置く株式未公開会社で、世界で18のオフィスと150以上の専門的な知見を持つパートナーを擁しています。 詳細については、anaplan.com/jp/をご覧ください。