Anaplan、新設したCPO(最高計画責任者)にサイモン・タッカーを任命。企業経営層に対するコネクテッド プランニングの重要性の訴求を強化

~コネクテッド プランニングをグローバルな業界標準として確立し、従来のプランニングをコラボレーション型でダイナミックかつインテリジェントなプロセスへ変革~

2018年6月21日、カリフォルニア州サンフランシスコ発 — コネクテッドプランニングのパイオニアであるAnaplan(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本法人:東京都港区、カントリー マネージャ:中田 淳)は本日、あらゆる業界における事業計画プロセスのデジタル トランス フォーメーションを推進するため、CPO(Chief Planning Officer、最高事業計画責任者)を新設することを発表しました。最初のCPOには、Anaplanの前CCO(Chief Customer Officer、最高顧客責任者)として、プランニングの分野で豊富な経験を有するサイモン・タッカー(Simon Tucker)が就任します。タッカーは今後、従来の事業計画プロセスに変革をもたらすことに注力します。具体的には、データ、人、各プランを結びつけ、事業計画プロセスをビジネス基盤における中核的要素と位置付けることで、急速かつダイナミックに市場環境が変化する昨今、企業がビジネスの俊敏性を維持できるようサポートしていきます。

業績を予測するうえで、事業計画の果たす役割がますます重要になるなか、AnaplanはCPOを新設することで、世界中の企業の経営層が求められている抜本的な変化を積極的に支援していきます。Anaplanの既存顧客は、目的に沿ったプラットフォームを導入し、ビジネス洞察を得ることで、計画から実行までの時間を短縮し、より短期間で業績を向上させており、業界全体をこうした変革に導く存在として、CPOは重要な役割を担います。

Anaplanのプレジデント兼CEOであるフランク・カルデロニ(Frank Calderoni)は、次のように述べています。「これまでの既成概念を打破し、計画業務を変革する新たなポジションに、豊富な経験とバックグラウンドを備えたサイモン・タッカーを迎えられたことは私たちにとって幸運です。今後タッカーは、ダイナミックな市場環境で企業が存続する上で欠くことのできないビジネスの中核的要素として、コネクテッド プランニングを啓発し、企業での活用を促していきます。」

サイモン・タッカーは、次のように述べています。「Anaplanのプラットフォームは、その誕生当初より、思考と同じスピードで全社的なコラボレーションを実現し、事業計画プロセスを変革してきました。当社は現在も、コネクテッド プランニングを通じ、企業業績管理のあり方を問い直し続けています。CPOという新たな役職で、市場ニーズに貢献できることは、大きな喜びです。」

今回の人事に伴い、AnaplanのCCOには、クリストフ・ボダン(Christophe Bodin)が就任します。ボダンは過去20年以上にわたり、顧客サービス、顧客/フィールド サポート、プロフェッショナル サービス、コンサルティングの分野で活躍してきました。ボダンはAnaplanの新たな一員として、同社の「顧客ファースト」の哲学に則り、イノベーションの強化を牽引していきます。

詳細については、Anaplanのプレジデント兼CEOであるフランク・カルデロニ(Frank Calderoni)のブログをご参照ください。

Anaplanについて
Anaplanはコネクテッド プランニング(組織横断的事業計画)の新時代を牽引しています。 大規模で急速に成長する組織は、あらゆる事業においてAnaplanのクラウドプラットフォームを活用することができます。企業は、組織横断的に迅速かつ効果的な計画立案プロセスを展開でき、より正確な情報にもとづく意思決定を実現できます。Anaplanは、企業の事業計画立案に関する支援として、製品サポート、ユーザートレーニング、およびコンサルティングも提供しています。 サンフランシスコに本拠を置く株式未公開会社で、世界で18のオフィスと150以上の専門的な知見を持つパートナーを擁しています。 詳細については、anaplan.com/jp/をご覧ください。