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ITコスト「可視化」のその先へ 〜経営を動かす財務視点でのIT予算管理とは〜

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ITコスト「可視化」のその先へ 〜経営を動かす財務視点でのIT予算管理とは〜

DX推進やSaaS利用の拡大に伴い、企業のITコスト構造は複雑化の一途をたどっています。多くの企業が「IT費用の透明化」に取り組んでいますが、単にコストの内訳を可視化するだけ、あるいは現場の業務ワークフローを管理するだけでは、昨今の目まぐるしい市場変化に追従する「戦略的な投資判断」には至りません。

本来あるべきIT予算管理とは、独自のコスト配賦ルールへの柔軟な対応はもちろん、全社の事業計画や要員計画とリアルタイムに連動していることです。「もしこの投資を来期に回したら?」「開発リソースを増強した場合のROIは?」といった問いに対し、単なる結果の集計ではなく、将来を見据えた複数のシナリオを瞬時に描く能力が求められています。

本ウェビナーでは、特定のフレームワークに縛られない柔軟性と、財務モデリングに強みを持つAnaplanだからこそ実現できる、次世代のIT予算/支出管理のアプローチを解説します。 既存のプロジェクト管理ツールや、コスト分析専用ツールでは実現が難しい「経営視点でのシミュレーション」と「着地見込みの精緻なコントロール」。これらをいかに両立し、IT投資をコストから企業価値向上のドライバーへと変革するか、デモンストレーションを交えてご紹介します。

 

アジェンダ

  • なぜ、ITコストの「可視化」だけでは不十分なのか
  • 経営を動かすIT投資管理へのシフト
  • デモンストレーション 〜Anaplanで実現する次世代のIT予算/支出管理〜
  • 財務視点でのIT投資管理を実現した国内事例

スピーカー

大場 達生

Anaplanジャパン シニア ソリューション コンサルティング ディレクター