オンデマンド ウェビナー

日本企業が真に成果を出すためのFP&A ― 理論と実践で探る“導入・定着”の要諦

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日本企業が真に成果を出すためのFP&A ― 理論と実践で探る“導入・定着”の要諦

VUCAの時代、「過去の延長線上」で未来を予測するだけでは、企業は生き残れません。将来のシミュレーションに基づき、変化を乗りこなし、企業価値を高めていく経営手法「FP&A」。多くの企業がその重要性を認識しつつも、「何から始めるべきか」「どう組織を動かすのか」という壁に直面しています。

本ウェビナーでは、まず日本版FP&Aの第一人者である池側 千絵 氏が、欧米の模倣ではない、日本企業が真に成果を出すためのFP&A導入・定着の要諦を解説します。

さらに、特別ゲストとして、日本を代表するエネルギー企業、ENEOS株式会社 経理部 FP&A室長の開沼 公雅 様をお迎えし、「PBR1倍割れへの危機感」を背景に「稼ぐ会社への変身」を掲げてFP&A導入という変革に挑む同社の取り組みをご紹介します。その背景にある課題意識、組織組成のリアル、そして見え始めた確かな手応えまで、当事者ならではの視点で語られた挑戦の軌跡をご覧いただけます。

 

アジェンダ

  • FP&A機能進化 トップランナーに聞く
  • ENEOSにおけるFP&Aの取り組み
  • FP&Aパネルディスカッション

スピーカー
ENEOS Kimimasa Kainuma Headshot

開沼 公雅 氏

ENEOS株式会社 経理部 FP&A室長

Strat Consulting Chie Ikegawa Headshot

池側 千絵 氏

一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員/ストラットコンサルティング株式会社 代表取締役